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休暇モードで一気に鎮静化。相場観12月第4週

休暇モードで一気に鎮静化。相場観12月第4週

 

早いもので今年も残すところあと僅かですが、本年も皆さまのお力添えのお陰で、無事年を越すことができそうです。

 

 

本年もいろいろ大変お世話になりました☆

 

 

それでは今週の相場観に行ってみましょう!

 

 

先週は原油価格の下落が続いたことに端を発したルーブルの暴落は、ロシア危機に発展するかもしれないという警戒感を強めたまま先週を終えました。

 

 

もちろん、他の資源国通貨も巻き込んだ原油安の影響は為替相場だけでなく、今後も世界中広い範囲に及ぶと考えられます。

 

 

本来であれば引き続き原油価格の下落による為替への影響を警戒する場面ではありますが、既に年末も近付き、クリスマスを迎えることもあって世界中で市場は休場が続きます。

 

 

今週は日本でも23日の火曜日が休日。

 

 

その後は世界中至る所でクリスマス休暇となり、更にクリスマス後に週末を迎えることもあって、このまま年末年始の休暇に入るという流れから、やはり為替相場はボラティリティの低い一週間となりました。

 

 

まずドル円ですが、今週は月曜日から値動きそのものは乏しく、先週の原油価格の暴落による影響は低いものとなっています。

 

 

為替市場だけでなく、株や先物など、あらゆる市場のボラティリティが低いこともあって日経平均も上げを維持できず、売り買い共に調整による値動きが中心でした。

 

 

チャートの動きとしては119円台から明らかに上値を試す展開でしたが、先週までのリスク回避の動きが止まったこともあり、円売りが優勢となる場面も見られます。

 

 

しかし、月曜日に米10年債利回りが上昇したことによってドル買いの動きが強まり、120円を追う動きに勢いが付きます。

 

 

 

翌23日の火曜日は東京市場が休場。

 

 

欧州・米国共にクリスマス休暇に入ることもあって全体的に閑散相場となります。

 

 

そのような中ですが、先週のFOMC以降の米株に対する買い安心感に加え、米11月シカゴ連銀全米活動指数の上昇もあってドル円は12月9日以来の120円台に到達します。

 

 

同じく発表のあった米11月中古住宅販売件数は大幅に悪い数値となりましたが、あまり市場に与える影響はありませんでした。

 

 

結局のところ、FOMC以降の大局的な流れによってドル円は120円に到達し、取引の薄い中、トレンドに押し上げられた形での大台回復という感じでした。

 

 

翌24日は更に薄商いが顕著な相場となります。

 

 

ドル円は120円台前半で停滞する動きが続き、利益確定や調整売り程度の小幅な値動きのみとなります。

 

 

完全にお休みモードに入った市場は目立った材料も無く、上昇基調を見せつつも利食い売りが優勢なことから121円には到達できなかったドル円はその後も完全に膠着状態となり、120円台前半で終えることになりました。

 

 

クリスマス休暇に年末休暇ということで予想通りの展開と言えばそれまで、という一週間でしたが、原油価格の暴落という非常事態にも関わらず、急激に相場は冷めた展開となりました。

 

 

年明け以降のマーケット再開以降、この原油価格下落による相場への影響は改めて注視したいところです。

一方、この一週間でユーロは下げ続いた

 

一方、この一週間でユーロは下げ続け、ドルに対しては24日に最安値となる1.216ドルを付けました。

 

 

2012年8月以来の1.22ドル大台を割りこむに当たり、前週まではルーブル暴落の影響もありましたが大台割れには至りませんでした。

 

 

しかし、ユーロに回復基調が無く更に下値を追うしかない状態にあっては、ドル買いの勢いに押されて呆気なく大台を割り込むことになります。

 

 

その後は1.22ドルを挟む形でドルの利食い売りに押されて上昇する場面も見られますが、結局は1.217〜1.218ドル前後で下限域のまま一週間を終えました。

 

 

ユーロ円に関しては相変わらずの値動きを見せ、146.50円レベルをサポートとして推移しています。

 

 

今週においては147.20レベルを上限としてレンジの中での値動きとなり、こちらもボラティリティの低い中で薄商いの様相を見せています。

 

 

いずれにしてもドル優勢の動きは来年以降も続く見込みが大きく、その目線を持ちつつも各通貨がファンダメンタルで大きく値動く可能性が高いと言えるでしょう。

 

 

そのため、テクニカルだけで小幅な値動きを読むトレードでは動きづらい状況が続くことが予想されます。

 

 

指標発表は勿論、為替に直接影響のある各国の経済情勢についても、今年以上に注意したいところです。

 

 

年末年始の休暇まで数日を残しますが、年内の記事は今週で終わります。

 

 

また来年も相場が動いた要因を冷静に振り返り、相場の方向性をしっかりと把握したいと思います。

 

 

相場観の記事ではゴルスパの事は書いておりませんが、ゴルスパとjin特典、そしてファンダメンタルを併用すれば鬼に金棒と言えるでしょう!

 

 

今年も一年、ありがとうございました!!

 

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