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ファンダメンタルは脇役へ 相場観11月第4週

ファンダメンタルは脇役へ 相場観11月第4週

前週、ニュースで流れた日本政府の解散総選挙消費税の再増税見送りなどの見通しによって、円相場は新たな値動きを見せました。

 

 

解散も増税見送りも、共に景気対策においては好影響をもたらすであろうとの見方から、海外勢を中心に円売りドル買いの流れを後押しする格好が続きます。

 

 

しかし、17日月曜日に発表された7~9月期のGDPが2期連続のマイナス成長となり、更に14年度全体でもマイナス成長になる公算が高まったことを受け、週初めからドル円は大きく下落。

 

 

一時は117円を付けたドル円は115円台まで下落します。

 

 

日銀の金融緩和政策から解散総選挙、増税見送りと、円安を急激に推し進めた流れをGDPの数値で止める形から始まった1週間となりました。

 

 

その後はNY連銀製造業景気数の発表でNY時間の安値を付けた場面もありましたが、115円台には及ばず、やはりドル円の底堅さを示したままドル買いは続き、116.70円台まで順調に上昇します。

 

 

結果的にGDP数値の悪化も行ってこいの展開となり、ドル円は116.90円台まで上昇しました。

 

そして、火曜日の安倍首相による解散総選挙消費税再増税の見送りの記者会見を迎えます。

 

 

夕方の記者会見時には、瞬間的に円安の方向に動き117円を再度抜けたものの直後に下落。

 

 

ドル円は一時116.38程度まで下押しますが、これも結果的には底堅さを見せます。

 

 

記者会見時の下落から下ひげを付けて116.70円台に回復。

 

 

まだまだ下押しらしい下押しが無い状態を続けながら、翌日水曜日の日銀の金融政策決定会合、木曜日の日本時間深夜に発表されるFOMC声明など、各重要指標の発表を待ちます。

 

 

今回の日銀による金融政策決定会合は、前回のサプライズ緩和政策の見極めを目的とした緩和政策の維持という内容でした。

 

 

大方の予想通りではありますが、前回の金融緩和政策の直後にGDP数値の悪化があっただけに、もしかすると追加の緩和政策があるのでは、と慎重に見ていた人も少なくなかったでしょう。

 

 

結果的には為替の値動きにはさほど影響せず、再度上昇基調が継続します。

 

 

日銀の金融政策決定会合では目立った値動きも少なく、またFOMC声明の発表時は一時的に荒い値動きとなりました。

 

 

ドル円は117.40円レベルまで売り込まれる場面からスタートしましたが、程なくして買い戻しが続き、結果的にドル円は118円の大台を付けます。

 

 

やはり今後も米国の利上げが確実なものであろうとの見方から下値は堅く、米の経済成長を強調する内容からマーケットは変わらずドル買いの基調を崩すことはないように思われる状態が続き、20日中は特段の材料が無いにも関わらずドル円は上昇を続け、日経平均の持ち直しもあって日中には118.70を突破。

 

 

119円を目指す展開となりました。

急激な円安に対する懸念

しかしながら、解散総選挙を迎える日本の市場では、急激な円安に対する懸念も出ていました。

 

 

それを象徴するかのように、21日に入って麻生財務相が急速な円安が進むマーケットをけん制する発言もあり、ドル円は117.40台まで一気に下落します。

 

 

麻生財務相の発言には「為替はマーケットが決めること」という内容もありましたが、これにより今後の介入の可能性も示唆されたためか、ドル円は金曜日中は117円台で推移し、瞬間的に118円を超える場面を見せつつも、そのまま117円台後半で引けました。

 

 

金融政策緩和以降、ドル円の値動きの中心は欧米時間よりも東京市場の方に移った感があります。

 

 

来週以降、解散総選挙など政府の動きに応じて激しい値動きの可能性がある為、より慎重な目で円相場を追う必要があります。

 

 

一方、ユーロは仏や独の各PMIは強弱まちまちで、値動きに明確な影響をもたらしているかどうかの判断はしづらくなっています。

 

 

ユーロドルは底値圏のレンジ内でやや荒い動きを見せるものの、結果的にドルや円に引っ張られて動く状態が続く中、21日のドラギ総裁の発言により、また大きく売り込まれました。

 

 

前回もドラギ総裁の発言によりユーロが大きく売り込まれ、現在までの底値圏に下落しています。

 

 

週末に大きく下落したユーロはその後も売られ続け、再度1.23ドル台まで下落して引けています。

 

 

経済指標よりも要人発言に大きく反応するようになっている各主要通貨の現状では、円売りドル買いの路線以外は大変読みづらい相場が続きます。

 

 

相場観の根拠となるファンダメンタルが却ってトレードの邪魔をしかねない今、より慎重なトレードが必要でしょう。

追加コラム■ファンダメンタルの迷い???

相場観を身に付けるためにファンダメンタルな要素を注視していると、トレーダー個々が感じる国家間の経済情勢と相場の動きに疑問を感じることが多々あります。

 

 

例えば、今回の円安・ドル高の要素として、やはり一番の根底にあるのは、米国の経済回復と近い将来の金利上げが現実となる可能性が高いことにあります。

 

 

そこに日銀の追加緩和政策が後押しをし、予想以上の円安が進んでおり、日々の日本・米国の株価の動きなどで押し目を作る場面もありますが、いずれにしても大勢は変わりません。

 

 

政府の解散総選挙と消費税増税の先送りは、その流れの中で更に円売りを促す拍車のような役割でした。

 

 

この二つのニュースは、海外のトレーダーから見ると「日本は景気悪化を避けるための対策を実行している」と捉え、好材料としています。

 

 

しかし、日本に住む日本人の大部分は、ごく普通に自国の政府に不安を感じ、現実の経済情勢の悪化を懸念する思いの方が強いので、これだけ強い上昇トレンドの中でも「どこかで止まるのでは」と考える人も少なくありません。

 

 

日本国内の実体経済が悪い状況であることは多くの人が感じ取っており、その雰囲気を感じながらトレードしているトレーダーは、日本人としての主観が先に立って、相場と逆の動きをすることも少なくありません。

 

 

相場で勝ち残るために必要なことの一つとして、「相場の流れに乗る」ということを以前も書きました。

 

 

自分の住む国に対する国民としての感情と、トレーダーとしての客観的な目線は、あくまでも割り切って分ける必要があるということを、トレーダーは強く自覚するべきでしょう。

 

 

こんなときこそ、ゴルスパのサインを忠実に守ることが求められます。

なぜこんな企画を始めたの?

 

私の一個人としての相場の振り返りと展望を日記として記していきたいと思います。

 

なぜ急に?と思われるでしょうが、理由は

 

「トレーダーなのに相場感無いの?」

 

とあるトレーダーさんに言われたことです(汗)

 

一応あることはあるのですが、基本ゴルスパでトレードしており、
そんな詳しい相場感は要らないと思っているのですが、そのトレーダーさん曰く、

 

「やはり相場感を示さないと説得力がないよ」

 

という事を言われた事がきっかけです。

 

 

ただ、数ヶ月前に脳出血を起こしてからPCに迎える時間が長く取れないので、
できる範囲で書いていきます^^;

 

 

内容は一個人の日記だと思ってお読みください(笑)

 

 

この内容は著作権によって守られており、 転載・転用は一切お断りさせていただきます。

 

 

 投資はご自身の責任においてご判断されてください。

 

 

記載の内容は、個人の見解を述べるもので有り 効果を保証するものではありません。

 

 

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また、具体的な投資方法について、何らかの助言資格を有するものでも有りません。

 

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