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乱高下の相場が続く。相場観12月第3週

乱高下の相場が続く。相場観12月第3週

 

日曜日未明の衆院選挙開票結果は、ほぼ予想通り自民の圧勝という形で今週を迎えることになりました。

 

 

公明党と併せて3分の2以上の議席を確保し、引き続き自公連立の与党体制で国会運営が為されるという結果は、週初めの為替市場に大きな影響を与えるには至りませんでした。

 

 

月曜日はニューヨーク時間に入ってからのダウ平均、欧州株、日経平均先物などが総崩れという展開になります。

 

 

東京時間、欧州時間には119円をトライする場面も見られましたが119円の壁がどうしても厚く、その後ニューヨーク連銀製造業景気指数の大幅下落をきっかけにドル売りの流れに入ります。

 

 

米国の各指標悪化に加え更なる原油安がドル売り円買いを推し進め、日付が翌火曜日に変わる頃には118円を割り込み、117円台に突入します。

 

 

原油安を背景にしたリスク回避の円買いが続く中、更に大きなニュースがマーケットに影響を及ぼします。

 

 

欧州時間に入りロシア株の暴落が発生。

 

 

それに吊られる形で欧州株も下落し、為替市場は更なるリスク回避で円への買いが増加。

 

 

ドル円も更に下落が続き、一時は115.56円まで急落します。

 

 

今までのドル円の急上昇と同じように、ルーブルの暴落という予想外の展開で大幅な値動きを見せた為替市場ですが、ドル円は直後に大きく買い戻されます。

 

 

ダウ平均の上げを要因に行って来いの展開となり、117円後半まで値を戻します。

 

 

しかしながら、引けにかけて結局はダウ平均が下落したことを受け、ドル円は116.24円まで下落し、まさに乱高下の展開となりました。

 

 

原油価格の継続的な下落に加え、ロシア危機の恐れが世界中に影響するのでは、という想定を受け、マーケットは一気にリスクオフの様相を見せます。

 

 

この時のドル円の最安値は11月第5週の記事に書いてあった115.50付近で下げ止まり、その後は前述の通り行って来いの戻りを見せますが、これも11月第5週の記事中に示した117.34レベルを少し上抜けたレベルで何度か上値を抑えられる展開となります。

 

 

完全に世界中のファンダメンタルに翻弄される形の乱高下となり、ことごとくストップロスが巻き込まれる展開となりましたが、このようにチャートの節目を意識することで荒い値動きの中でも一層強く意識されるポイントを見つけることが出来ます。

 

 

ゴルスパだとこのような節目も分かりやすく表示されるので便利だと思います。

 

 

117円半ばで頭を抑えられる展開で水曜日を終えることとなったドル円は、このまま下落トレンドに入るという見方が増える中、翌18日木曜日の日本時間早朝にはFOMC政策金利の発表とECBイエレン議長による声明発表が控えていました。

 

 

FOMC政策金利そのものは予想通り据え置きの数値でしたが、イエレン議長の会見が進むにつれ、今後の米金融政策の方向性に対する安心感が増加しドル買いの勢いが強まります。

 

 

更に米長期金利の上昇も後押しする形で、木曜日早朝には一気に118円後半まで値を戻しました。

 

 

前日の原油安およびルーブル暴落に端を発した円買いドル売りで115円半ばまで下落したかと思えば、今度はFOMCにより119円に迫ろうかという動きを、たった1日半で動く乱高下はまさに予測不可能といった感じです。

 

 

そして翌19日金曜日はFOMC以降の流れのままに119円を回復。

 

欧州株のマイナスも手伝って119円半ばで推移し、一週間を終えました。

スイス中銀がマイナス金利というサプライズ

また、今週は18日木曜日の日本時間16時頃、スイス中銀がマイナス金利を導入するという、これもある意味サプライズのニュースがマーケットに影響します。

 

 

スイスフランが投げ売られ、それに吊られてユーロやポンドもドルに対して下落。

 

 

円に対しては少々の値戻しを見せ、それまでの下限レンジ内で収まったものの、ドルに対しては安値を一層更新した価格帯に推移します。

 

いずれにしても、ファンダメンタルによる乱高下が各通貨に及び、狭いpipsで損切りラインを設定する短期取引のトレーダーには大変参加しづらい相場となりました。

 

 

年末に近づくこともあって、今後は調整に入ると思うのが妥当ですが、原油安がもたらす世界経済への影響は、更なる乱高下が短期間に起こる可能性を大いに含んでいます。

 

 

現状の相場観として主要通貨に対して持っておくべき意識は、

 

「ドル=期待感」
「円=世界的にも安定通貨という認識による、逃げ場的通貨としての立ち位置」
「ユーロ=対外通貨により強弱が明確」
「ポンド=ドルに対しては弱く、円に対しては荒い」

 

といったところでしょうか。

 

 

これに加え、原油安による資源国通貨が与える影響と、スイスフランのような金融政策による突発的な動きにも注意が必要です。

 

 

これらのファンダメンタル的な意識が何時変化するのか、という節目を把握するためにも、目立つ値動きがあった時のファンダメンタル要素の確認は、テクニカル派といえど押さえておくべきでしょう!

 

 

ですが、私は基本12月はあまりトレードをしません。

 

 

その理由は12月は欧米トレーダーが休暇に入り、市場参加者が減ることにより突発的な予測できない動きが多くテクニカルが利きにくいからです。

 

 

皆さんも12月は気をつけてトレードするようにしてくださいね☆

 

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