ゴルスパでFX初心者脱却 ☆ 一児のパパが10万を500万にした極意

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先週末のドル買いの勢いを怪しむかの如く、週明けは様子見の値動きから始まりました。

 

 

開始時間こそ上窓を開け、先週末につけた年初来高値を若干更新する形となりましたが、総じて月曜日は米長期金利の低下によりドル売り先行の形で始まります。

 

 

WTI原油先物価格が下落したもののドル買いには動かず、長期金利の低下を強く受け止めたドル売りと、日本内閣府から発表された7〜9月期GDP二次速報値が予想を大幅に下回る悪い結果になったことによる株売りがドル円にも影響した形となっています。

 

 

一方、この週初めからユーロにも動きが出ます。

 

 

ECBが国債買い入れを具体的に検討しているという表明をし、対ドルで先週末の安値をさらに更新し、1.2250ドル付近まで売り込まれています。

 

 

加えて、ECB理事会の一員であるオーストリア中銀総裁のノボトニー氏による「ユーロ圏経済は大幅に悪化している」という発言も手伝って、ユーロ下落の動きとなりました。

 

 

このままではユーロが更に一方的に下落し続けかねないようなファンダメンタル要素でしたが、先に述べた全般的なドル売りの動きからユーロドルも買い戻され、最安値圏からの回避が進み、1.2350付近まで実に100pips近い値戻しを見せています。

 

 

翌9日の火曜日にはドル円は更に大きな動きを見せ、上海株、ギリシャ株がそれぞれ暴落したことを受けたダウ平均の下落、また日経平均も急落したことからドルにも投げ売りが及び、121円台から119円まで2円近い下落を見せます。

 

 

これまで上げ過ぎるくらい上げてきたドル円に、やっと下落調整の動きが来たかという大き目の値動きを見せました。

 

 

この動きは続き、米株安と利回り低下を受けたリスク回避の動きからドル円は日付が変わる10日水曜日には一気に117.90円まで下落します。

 

 

118円を割る動きは一瞬だったものの、前日の直近高値からすると約4円も売られる大幅な下落となりました。

 

 

米長期金利が2.2%割れを見せたことや、日経平均が300円近い下げ幅を付けたことなど根拠は幾つか考えられるものの、これまでのドル円の傾向から見ると、ここにきての調整下落幅は今までよりも大きなものとなっています。

 

 

木・金曜日とも株価など実需関連の数値を中心とした値動きとなり、一時119円台半ばまで戻す値動きがありましたが上値が固く、一方の下値も118円レベルで共に固さを見せます。

 

 

12日金曜日には原油価格が更に下落。

 

 

60ドル割れというレベルまで原油安が進みますが、さすがに急激な下落幅に対しての警戒感が現れたようで、一気にドル買いの動きに直結するには至っていません。

 

先週は118.80台で引けたドル円ですが、既に119円に近付いていたこともあって12月に入った今週早々、119円を付ける場面も何度か見られました。

 

 

実に7年4か月ぶりの119円ですが、ここに至るまで特に紆余曲折の値動きがあった訳でも無く、9月からの上昇が順調に続いたことによる119円到達です。

 

 

先週末は原油先物価格の急落によりドルが上昇。

 

 

それを受けての118円台後半での推移でしたが、12月1日の月曜日は東京市場の間には特に大きな値動きはなく、そのまま118円後半でもみ合います。

 

 

しかし欧州時間に入り、格付け会社ムーディーズによる日本の政府債務格付けの引き下げが発表されました。

 

 

これを受けての円売りにより、ドル円は119.15円まで急騰しますが、、直後に巻き戻しが入り、118.30を割るところまで1円近く急速に下落します。

 

 

ムーディーズによる格下げ声明には日本政府への信用も盛り込まれていますが、急速な円買いの要素は1日の日経先物夜間の下落が大きな要素と見られます。

 

 

その後も巻き戻しは続き、ドル円は一時117.85レベルまで下押しされました。

 

 

今までの急激な円安進行もあり、また先月の19日頃から月末までは一旦117.40円〜118円台半ばでレンジを形成していたため、この価格帯で調整に入るかとも思われましたが、結局ドルは順調に買い戻され、翌2日には119円をあっさり突破。

 

 

今度は119円のラインが簡単にレジサポ転換となり、更に上値を試す展開に入ります。

 

 

週末には米11月雇用統計を控えていますが、この前に120円を突破するのではという勢いでした。

 

 

しかし、4日に119円後半を付けてからは120円の厚いバリアオプションに阻まれます。

 

 

東京市場から欧州時間まで何度も120円にトライしますが、ことごとく阻まれる上値の固さを見せながら、米雇用統計及びECBドラギ総裁の会見という2つのイベントに入ります。

 

 

米の前週分雇用統計は予想よりも若干悪い数値に終わりますが、この時点でドルが少々売られたものの値動きに乏しく、市場の注目はECBのドラギ総裁の会見に集まります。

 

 

ユーロドルを中心に相場は会見の内容に対し敏感に反応します。

 

 

ドラギ総裁の会見が続く間、ユーロドル、ユーロ円、ドル円と各通貨が乱高下し、ユーロドルは会見前半の思惑売りにより年初来安値となる1.2280ドルまで下押ししますが、直後に一気に買い戻され、一時1.2445まで値が動きました。

 

 

ユーロが売られた段階でドル円は固い壁であった120円を突破

 

 

ドラギ総裁の発言でついに120円を超えたか、と思ったのも束の間で、会見中に2度程120円を上抜ける場面もありましたが、会見後は119.65〜119.90円で推移。

 

 

やはり120円のバリアオプションが相当に固いことを示します。

 

 

9月、10月とのユーロの大幅下落時には必ずドラギ総裁の会見内容があったことを受け、今回もやってくれたか、という雰囲気ではありましたが、120円の厚い壁は翌金曜日の11月度米雇用統計を待つ格好となります。

 

こんにちは仁-jin-です。

 

今日はゴルスパを指定口座以外で使用する方法を書きたいと思います。

 

 

ゴルスパはフォレックスとFXDDが指定されていますが、ゴルスパの指定口座以外で使用する方法を知りませんか?
とメールを先月だけで100件以上頂いておりまして、いつか記事にしますとお答えしていたのですが、
通院やコンサル生の指導などで忙しく書けませんでした(汗)

 

やっと本日記事を完成させましたので、公開いたします!!

 

 

ちなみにこの指定口座以外でゴルスパを使用する方法は、特典としてつけている方が結構いらっしゃいますので、これだけでも価値はあるのではないかと思っております☆

 

 

あと、お約束ではありますが、現在私も他口座で使用している中で不具合は起きていませんが(多少の表示の違いはありますが、トレードに影響するレベルではありません)、本来の使用方法ではないので、動作に問題が起こっても自己責任でお願い致します。

 

 

それでは、早速その手法を書いていきますね!

先週も阿部政権の解散総選挙など、様々なファンダメンタル要素が相場に影響しました。

 

 

週明け月曜日は祝日でしたが、アジア時間に117.50付近の安値を付けた後はジリジリと買い戻され、やはり先週の木・金曜日に付けた117円台前半あたりの安値に到達すると、押し目買いが強く働くという値動きとなりました。

 

 

アジア時間は118円の壁が強く感じられたものの、米10年債利回りの上昇から、米時間に118.48レベルまで上値を伸ばします。

 

 

月曜日の10年債利回りは最終的に低下するものの、118円台前半で揉み合って終わるという展開から、今週も日米の経済指標及び政治経済のファンダメンタル要素が中心となってマーケットを引っ張るのでは、という予測が出来ます。

 

 

翌火曜日も順調に118円半ばを目指すのでは、という予想が妥当なところでしたが、日本時間の午前に一転して下押し。

 

 

簡単に118円を割って下げ幅を拡大します。

 

 

株価等の動向に反応しつつも、ポジション調整の売りで押されている感が否めない値動きとなっていました。

 

 

しかしながら117円台半ばで底堅い雰囲気は変わらず、翌水曜日には感謝祭休暇の前日と言うことで、米国の重要指標が前倒しで発表されました。

 

 

その結果、どの指標も軒並み悪い数値に終始したにも関わらず、やはりドル円の下落は117円台前半で押しとどめられ、その後は118円に戻すという値動きでした。

 

 

新規失業保険申請件数を始め、消費者信頼感指数リッチモンド連銀製造業指数等、重要指標が軒並み悪い数値にも関わらず、それまでと同じレベルでの底堅さを保ったということは、今回のドル買い基調の相場が相当に強いことを意味しています。

 

翌27日は米国が感謝祭のため休場。

 

 

本来であればドルの動きはさほど大きくないはずでしたが、原油先物価格が急落したことを受けてカナダドルや豪ドルなど資源国通貨が売られました。

 

 

 

それを受けての米ドル上昇により、欧州時間に117円台前半まで売られていたドルは再度118円を試す動きになり、翌28日金曜日には118円前後の価格から始まります。

 

 

この日は日本やユーロ圏の消費者物価指数が低調だったことから再度ドル買いを後押しし、結果的に118.80円付近まで上昇して引けました。

 

 

ドル円は再度高値圏に突入して12月を迎えることになりますが、日本は衆院選が始まることで今後の為替市場にも影響が出ることが予測されます。

 

 

それ以外は、やはり米国の各指標発表、日経平均などが値動きの中心的要素となるでしょう。

前週、ニュースで流れた日本政府の解散総選挙消費税の再増税見送りなどの見通しによって、円相場は新たな値動きを見せました。

 

 

解散も増税見送りも、共に景気対策においては好影響をもたらすであろうとの見方から、海外勢を中心に円売りドル買いの流れを後押しする格好が続きます。

 

 

しかし、17日月曜日に発表された7~9月期のGDPが2期連続のマイナス成長となり、更に14年度全体でもマイナス成長になる公算が高まったことを受け、週初めからドル円は大きく下落。

 

 

一時は117円を付けたドル円は115円台まで下落します。

 

 

日銀の金融緩和政策から解散総選挙、増税見送りと、円安を急激に推し進めた流れをGDPの数値で止める形から始まった1週間となりました。

 

 

その後はNY連銀製造業景気数の発表でNY時間の安値を付けた場面もありましたが、115円台には及ばず、やはりドル円の底堅さを示したままドル買いは続き、116.70円台まで順調に上昇します。

 

 

結果的にGDP数値の悪化も行ってこいの展開となり、ドル円は116.90円台まで上昇しました。

 

そして、火曜日の安倍首相による解散総選挙消費税再増税の見送りの記者会見を迎えます。

 

 

夕方の記者会見時には、瞬間的に円安の方向に動き117円を再度抜けたものの直後に下落。

 

 

ドル円は一時116.38程度まで下押しますが、これも結果的には底堅さを見せます。

 

 

記者会見時の下落から下ひげを付けて116.70円台に回復。

 

 

まだまだ下押しらしい下押しが無い状態を続けながら、翌日水曜日の日銀の金融政策決定会合、木曜日の日本時間深夜に発表されるFOMC声明など、各重要指標の発表を待ちます。

 

 

今回の日銀による金融政策決定会合は、前回のサプライズ緩和政策の見極めを目的とした緩和政策の維持という内容でした。

 

 

大方の予想通りではありますが、前回の金融緩和政策の直後にGDP数値の悪化があっただけに、もしかすると追加の緩和政策があるのでは、と慎重に見ていた人も少なくなかったでしょう。

 

 

結果的には為替の値動きにはさほど影響せず、再度上昇基調が継続します。

 

 

日銀の金融政策決定会合では目立った値動きも少なく、またFOMC声明の発表時は一時的に荒い値動きとなりました。

 

 

ドル円は117.40円レベルまで売り込まれる場面からスタートしましたが、程なくして買い戻しが続き、結果的にドル円は118円の大台を付けます。

 

 

やはり今後も米国の利上げが確実なものであろうとの見方から下値は堅く、米の経済成長を強調する内容からマーケットは変わらずドル買いの基調を崩すことはないように思われる状態が続き、20日中は特段の材料が無いにも関わらずドル円は上昇を続け、日経平均の持ち直しもあって日中には118.70を突破。

 

 

119円を目指す展開となりました。

 

日銀の金融緩和政策によるお祭り相場」と称した前週までの円売りの流れから、今週は明らかに調整場所を探そうという状態で始まった一週間でした。

 

 

実際、月曜日の日本時間は114円を割る場面も続き、今回の「黒田バズーカ第2弾」もここまで、材料は出尽くしたという声も聞こえましたが、欧州時間に入ると米労働指数や国債利回りの上昇を好感してのドル買いが入り、今週も米指標と日経平均の動きがドル円及び他の通貨の動きも主導する流れに変わりないのでは、という状態が続きます。

 

 

火曜日はGPIFとみられる日本国債の売り、日経平均の買いなどで円売りドル買いの流れが起こり、更に欧州時間に入ってからも日経平均の夜間取引が上昇します。

 

 

これによりドル円が上値を試し、116円を付ける場面も見られました。

 

 

その後、水曜日未明にかけて安倍首相が年内の解散総選挙の可能性があるという発言があったということで上値を追いかけ続けますが、116円を抜けることが出来ない、という流れで木曜日を迎えます。

 

 

その後も解散総選挙に関するニュースを中心に価格が上下動しますが、更に来年10月の消費税再増税の延期に関するニュースを背景に日本株が上昇し、円売りが加速。116円を突破しました。

 

 

もし、当初の予定通り消費税の再増税が為された場合、増税後のGDPは間違いなくマイナス成長に陥るであろうという株式市場にとってのマイナス要因が不安視されていましたが、このニュースによって回避出来る可能性が高まったことで更なるドル高・円安につながりました。

 

前回の日銀による金融緩和政策に続き、日本政府の打ち出した意向によって更に円が売られるという流れが続いたお陰で、まだまだ円売りの流れは継続しそうな状態です。

 

 

この間、当然ですが米指標による値動きの上下もありました。

 

 

しかし、元より概ね経済回復の視線が続く米国なので、若干の指標数値の悪化では円売り・ドル買いの流れを止めるには至っていません。

 

 

日米のファンダメンタル要素が大きく相場を動かす中、トレーダーとしてはドル円以外の通貨ペアでも分かり易いトレンドを追いかけようという人も多いでしょう。

前週金曜日の日銀による金融緩和政策を受けて一気に円安が進んだ為替相場でしたが、今週もその勢いは留まることを知らず、円売りが止まらない一週間でした。

 

 

前週に112円超えを付けたドル円相場は月曜日に大きく上窓を開けてスタート。窓埋め狙いのトレーダーの思惑を余所に、月曜夜には113円を超えました。

 

 

その後も上昇を続け、押し目らしい押し目を作ることなく114円を突破。

 

 

翌4日、やっと調整場面到来かという状態になり、113円台半ば中心にレンジ帯を形成します。

 

 

日銀の金融緩和は113円台が落ち着きどころか、という期待もありましたが、大方は今までの利益確定売りによる下落〜停滞で、短い時間足の中で下押しする場面は、日経平均の下落によるドル売りが中心でした。

 

 

その後も円売りドル買いの勢いは止まらず、5日は115円を超え、2008年10月以来のドル高値を更新します。

 

 

その後、木曜日のECBドラギ総裁の会見、ADP雇用統計、更に金曜日の米10月雇用統計によって都度乱高下する場面は見られましたが、いずれも下値は限定されたまま104円を割ることなく上値を目指す展開が続きます。

 

 

金曜日も115円半ばの高値更新を試す展開となりましたが、結果的には日経平均先物や米株価・長期金利の低下から円買いの動きになり、最終的には114円半ばで引けました。

 

 

112円台から一週間の間に3円近い上昇を果たし、まだまだ円売りの兆候が続く展開となっています。

 

 

 

 

日銀の金融緩和政策による「お祭り相場」としか言いようが無い現状、アナリストさえも「落ち着きどころが掴めない」として、トレードに関する読みも「押し目を拾いたい」という言葉に終始しています。

 

 

年末までに118円〜120円を付けるのでは、という予測も多くのアナリストから発せられていますが、今後は日米の株価の下落や金利の変動によって、大きく値を下げる可能性もあります。

 

 

円は対ユーロ、対ポンドでは同じような値動きを見せ、若干調整の状態に入ってはいるものの、ドル円と同じように円売りの傾向が強い展開が続くでしょう。

 

 

日銀の金融緩和政策がマーケットを主導している展開ですが、ポンド、ユーロ、豪ドルは対ドルでもその影響が大きく、いずれも年初来安値を更新しています。

 

 

クロス円同様、ドルストレートも下値の落ち着きどころが現在の価格帯なのか、それとも更に下げるのかが焦点になっています。

 

 

まとめると、円売り主導の激しいお祭り相場は未だ継続中です。今後も各国の株価や金利など、本来の為替値動きの要素を巻き込んで一方通行の様相は続いています。

10月最終週は最後の最後、金曜日にまさかのサプライズが起こりました。

 

 

11月は更なる波乱の相場になりそうな状態で終わった前週を振り返ります。

 

 

10月最終週は、日本時間の30日木曜日早朝にFOMC政策金利の発表があることから、それまではドル円を中心に押し並べて様子見の展開になるであろう、というのが大勢の見方でした。

 

 

実際、週初めは特に目立った値動きもありませんでしたが、28日火曜日の米耐久財受注が前月比1.3%マイナスという予想以上に悪い数値を示したことで大きくドルが売られる場面がありました。

 

 

しかし、直後に同じく米国の消費者信頼感指数リッチモンド連銀製造業指数の数値が発表され、共に強い数値だったことから行って来いの値動きになり、ドル円は上値を試す展開でFOMC政策金利の発表待ちということになります。

 

 

画像は29日18:00頃のドル円4時間足で、水色の四角で囲った部分が今週前半の値動きです。

 

 

見ての通り、チャート上では108.35の上値から107.64辺りまでを下値として、レンジ帯で動いていました。

 

 

前述した28日火曜日の値動きを持ってしても、このレンジ帯の中での値動きに収まっています。

 

 

この時点でFOMC政策金利の発表まで9時間ほどありますが、指標発表時にこのレンジ帯をどちらに抜けるかでトレードプランを立てているトレーダーも多かったと思われます。

 

 

そしてFOMCの発表となるわけですが、予定通り量的緩和の終了及び政策金利を「相当な期間」維持するという方針が発表されましたが、市場はこの発表内容に対してタカ派的な色が強いと見做し、総じてドル買いが進みます。

 

 

図はFOMCの声明発表後の1時間足チャートですが、それまでのレンジ帯を一気に上抜け、108.95円付近まで一気に上昇しました。

 

 

同じく30日の日本時間21:30には米雇用統計と7〜9月期GDPの発表があり、更に注目される場面となります。

 

 

新規失業保険申請件数は市場予想よりも悪化したものの、GDPが前期比年率で3.5%という予想以上の数値を示し、市場予想の3.0%より0.5%も上回る数値となりました。

 

 

GDPの数値は予想以上に強かったものの、内容がネガティブであるという理由から一転してドルが売られ、指標発表の時点では108.80円を割るところまで下押しされました。

 

 

更に日本時間31日の2時頃にヘッドラインニュースが流れます。

 

 

日本政府によるGPIFの運用方針見直しが発表されるのでは、という内容ですが、このニュースに市場が反応し、日経平均先物が上昇

 

 

この動きを見てドル円にも動きが見られ、一時109.40円を上回るレベルまでドル高が進みます。

 

 

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